米国:中東から1万7,500人以上の米国人が帰国
ワシントン、3月4日(Hibya)- 米国国務省のディラン・ジョンソン当局者は、2月28日以降、中東から1万7,000人以上の米国市民が米国に帰国したと発表した。
米国国務省のディラン・ジョンソン当局者は、2月28日以降、中東から1万7,500人以上の米国市民が米国に帰国したと述べた。
ジョンソンは、昨日だけで8,500人以上の米国市民が到着したことを強調し、中東を離れた一部の米国人は欧州やアジアの他国へ向かった一方で、地域を安全に離れたものの、まだ米国へ戻る途中の市民もいると述べた。
ジョンソンは、国務省が24時間体制で稼働するタスクフォースを通じて、海外にいる約6,500人の米国人に対し、安全に関する助言や渡航支援を含む支援を提供していると指摘した。
ジョンソンは、米国国務省が中東を離れたい米国市民への支援を引き続き行い、支援要請には積極的に対応すると述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency