トゥルク氏:気候資金政策の抜本的な転換が必要
ブリュッセル、6月28日(Hibya)- 国連人権高等弁務官フォルカー・トゥルク氏は、気候危機への対応における現在の資金調達政策を批判した。
国連人権高等弁務官フォルカー・トゥルク氏は、気候危機対策のための現在の資金調達政策を批判し、毎年数千億ドルが依然として化石燃料に投入され続けていると指摘した。
トゥルク氏は「気候危機の最前線にある国々は、生き残るためだけに借金を強いられている」と述べ、「現在の失敗した気候資金政策からの断固たる転換が必要だ」と訴えた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency