国連事務総長グテーレス氏、アブジャのテロ攻撃犠牲者を追悼
ブリュッセル、8月26日(Hibya)-国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、15年前にナイジェリアの首都アブジャにある国連ハウスで発生したテロ攻撃で命を落とした人々を追悼した。
国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、15年前にナイジェリアの首都アブジャにある国連ハウスで発生したテロ攻撃で命を落とした人々を追悼した。
グテーレス氏は自身のソーシャルメディアへの投稿で、この攻撃により23人が死亡し、多数が負傷したと述べ、犠牲者の中には国連職員11人が含まれていたと明らかにした。
グテーレス氏は、攻撃の周年にあたり、犠牲者だけでなくその家族や生存者にも思いを寄せているとし、「今日も、そして毎日、命を落とした人々とその家族、生存者を記憶し、彼らの遺産を私たちの心と仕事の中で受け継ぎ続けています」と述べた。
グテーレス氏は、アブジャの国連ハウスへの攻撃から15年が経過した今も、犠牲者や攻撃の影響を受けた人々は国連コミュニティから忘れられていないと強調し、犠牲者の記憶は今後も守り続けられると述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency