ダール外相、日本の茂木外相と電話会談
イスラマバード、6月15日(Hibya)- パキスタン外務省は、パキスタン副首相兼外相のモハンマド・イシャク・ダール上院議員が、日本の茂木敏充外相と電話会談を行ったと発表した。
パキスタン外務省は、パキスタン副首相兼外相のモハンマド・イシャク・ダール上院議員が、日本の茂木敏充外相と電話会談を行ったと発表した。
会談では、米国とイランの間で達成された合意を歓迎するとともに、この合意が地域の安定と国際社会にとって重要であることが強調された。
日本側は、交渉過程を通じてパキスタンが果たした仲介役としての役割と建設的な外交努力に対し謝意を表した。
双方はまた、外交的対話を継続する重要性を強調し、二国間関係の強化および共通分野における協力・調整の拡大で一致した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency