コスタ氏:EUは湾岸協力会議諸国と連帯している
ブリュッセル、3月29日(Hibya)- 欧州理事会のアントニオ・コスタ議長は、地域の民間人やインフラを標的とするイランによる継続的な空爆や無人機攻撃に対し、EUは湾岸協力会議諸国と連帯していると述べた。
欧州理事会のアントニオ・コスタ議長は、アラブ首長国連邦のモハメド・ビン・ザイード大統領との会談および地域の安全保障状況について声明を発表した。
攻撃は停止されるべきだと強調し、コスタ氏は「これらの攻撃は直ちに停止されなければならない。最も大きな打撃を受けた国の一つであるアラブ首長国連邦とEUが共にあることを改めて強調した」と述べた。
会談で議論された外交プロセスについて、コスタ氏は「本日モハメド・ビン・ザイード大統領との会談で最新の動向を議論した」と述べた。
地域の安定を改めて呼びかけ、コスタ氏は「EUは引き続きすべての当事者に対し緊張の緩和と外交に機会を与えるよう呼びかけ、中東の安全と安定の確保を目指す」と述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency