ラヒビブ氏、コンゴ民主共和国におけるエボラ対策への支援を表明
ブニア、6月7日(Hibya)- 欧州連合(EU)の平等・危機対応・備え担当委員ハジャ・ラヒビブ氏は、エボラ流行の影響を受けているコンゴ民主共和国イトゥリ州ブニアを訪問したことを明らかにした。
欧州連合(EU)の平等・危機対応・備え担当委員ハジャ・ラヒビブ氏は、コンゴ民主共和国イトゥリ州のブニア市を訪問したと発表した。
ラヒビブ氏は、この地域がエボラ流行の影響を受けていると述べるとともに、欧州連合が流行初日から現地で活動していることを強調した。
声明では、欧州連合がアフリカのパートナーと協力しながら、影響を受けた地域社会に対する人道支援および保健支援を継続していると述べられた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency