グテーレス氏、差別に反対する連帯メッセージを発表
ニューヨーク、5月17日(Hibya)- 国連(UN)事務総長アントニオ・グテーレス氏は、「国際反ホモフォビア・反バイフォビア・反トランスフォビアの日」に際して発表したメッセージの中で、差別に反対する連帯を強調した。
国連事務総長アントニオ・グテーレス氏は、誰もが自らのアイデンティティを持って自由に生きるべきであり、いかなる個人もそのアイデンティティによって犯罪者として扱われるべきではないと強調した。
グテーレス氏は、国連が差別なくすべての人々と連帯していると述べ、「自分らしくあることが犯罪であってはならない」と語った。
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