ゼレンスキー:ロシアは冬の間に1万9千機の攻撃ドローンを発射
キーウ、3月1日(Hibya)-ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが冬の間にウクライナへ1万9千機の攻撃ドローンを発射したと発表した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナ国民がさまざまな種類のロシア製兵器による数千回の攻撃の下で生活していると述べた。
ゼレンスキー大統領は、冬の最後の週だけで1,720機以上の攻撃ドローン、約1,300発の誘導爆弾、そして100発以上のミサイルが使用されたと指摘した。「冬の3か月間で、ロシアは我々の国民に対し、14,670発以上の誘導爆弾、738発のミサイル、そして約1万9千機の攻撃ドローンを発射した。その大半はロシア・イラン製の『Shahed』である。これらは現在、イラン政権が中東の国々に対して使用しているのと同じドローンだ」と述べた。
ゼレンスキー大統領は、悪は世界のどこでも対抗されなければならないと強調し、「米国および他のパートナーが十分な決意を示せば、最も残虐な独裁者でさえ最終的にはその罪の代償を払うことになる」と語った。
日本のニュース通信社 Japan News Agency