イスラエル軍、ラマラ北部でオリーブの木を根こそぎ撤去
ストックホルム、1月2日(Hibya)— 地元筋によると、イスラエル占領軍は金曜日、ラマラ北部のトゥルムス・アイヤ町でブルドーザーにより土地を平坦化し、オリーブの木を根こそぎ撤去した。
目撃者によれば、イスラエル軍はアブ・アワッド家の住宅周辺を急襲し、農地をブルドーザーで平坦化し、数十本の古いオリーブの木を撤去したという。
イスラエル占領当局は過去3か月間、同町でブルドーザー作業を続けており、この期間に約4,000本のオリーブの木が撤去され、町の西側では新設されたイスラエルの前哨拠点のために数千ドゥナムの土地が耕作された。
日本のニュース通信社 Japan News Agency