カラス氏:湾岸地域での緊張激化は容認できず、外交が唯一の道
ブリュッセル、6月8日(Hibya)- 欧州連合(EU)の外務・安全保障政策上級代表カヤ・カラス氏は、イランのアッバス・アラグチ外相と湾岸地域における最近の緊張について協議したと明らかにした。
EU外務・安全保障政策上級代表のカヤ・カラス氏は、米国との交渉状況についても協議されたことを明らかにし、さらにクウェートのサバーハ・アル=ハーリド・アル=サバーハ外相とも連絡を取ったと述べた。
地域の重要インフラに対する攻撃は容認できないと強調したカラス氏は、「湾岸諸国および重要インフラに対する攻撃の再開は容認できない」と述べた。
またカラス氏は、「全面戦争への発展は地域全体にとって非常に大きな代償を伴う」と述べ、解決への唯一の道は外交であると強調した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency