パキスタン、領事サービスに関する新たな制度を導入
イスラマバード、6月8日(Hibya)― パキスタンの副首相兼外相イシャク・ダール氏は、公共サービスの利便性向上の一環として領事手続きに関する新たな制度を発表した。
パキスタンの副首相兼外相イシャク・ダール氏は、公共サービスの利便性向上を目的とした領事手続きに関する新たな制度を発表した。
ダール氏は、イスラマバードの外務省およびグジュラート、カラチ、ラホール、ペシャワール、バロチスタンの連絡事務所で提供される領事認証サービスが、今後は金曜日にも利用可能になると説明した。
声明では、この制度変更が国民に対し、より迅速で利用しやすく、途切れのないサービスを提供することを目的としていると述べられた。
また、パキスタン外務省は全国の領事サービスの効率向上に向けた取り組みを継続するとしている。
日本のニュース通信社 Japan News Agency