アジア株式市場はまちまちの展開
イスタンブール、6月30日(Hibya)- 今週最初の取引日に、アジア太平洋市場はまちまちの動きとなった。日本と上海の株式市場は上昇した一方で、香港、オーストラリア、インドの指数は下落した。
アジア太平洋市場では、取引はまちまちの展開となった。地域内では一部の指数が上昇した一方で、一部市場では売り圧力が見られた。
日本の日経225指数は1.48%上昇し、70,496.80ポイントとなった。中国の上海総合指数は0.20%上昇し、4,022.13ポイントで取引された。
一方、香港のハンセン指数は1.19%下落し22,752.96ポイントとなった。オーストラリアのASX200指数は0.05%下落して8,818.80ポイント、インドのNifty50指数も0.33%下落し23,866.50ポイントとなった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency