ラブロフ外相、モスクワでBRICS外交官と会談
モスクワ、2月17日(Hibya)- ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、モスクワでBRICS加盟国およびパートナー国の外交使節団長と会談した。
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、モスクワでBRICS加盟国およびパートナー国の外交使節団長とワーキングランチを行った。
会合では、現在の世界情勢が議論され、国連の中心的役割を維持する重要性が強調された。出席者は、グローバル・ガバナンス体制の改革と、「グローバル・マジョリティ」を代表する国々の国際的な意思決定プロセスにおける影響力の強化の必要性を指摘した。
また、BRICSの国際的な地位を強化し、主要な多国間プラットフォームにおける加盟国間の調整を強化するという共通の決意が示された。
各国は、インドが今年のBRICS議長国として設定した優先事項の枠組みの中で、グループ内の戦略的パートナーシップの発展について包括的な評価を行った。
日本のニュース通信社 Japan News Agency