パキスタンと英国の関係で高官級協議の重要性を強調
イスラマバード、8月14日(Hibya)- パキスタンのムハンマド・イシャク・ダール副首相兼外相は、ジェーン・マリオット駐パキスタン英国高等弁務官と会談した。会談では、二国間関係、地域・国際情勢、イスラマバード覚書の履行について協議された。
パキスタンのダール副首相兼外相は、ジェーン・マリオット駐パキスタン英国高等弁務官を迎えた。
パキスタン外務省の声明によると、ダール氏はパキスタンと英国の関係における前向きな勢いに満足の意を示した。
ダール氏は、マニラで開催されたASEAN地域フォーラムの際に英国のエド・ミリバンド外相と行った最近の会談に触れ、高官級の接触を継続する重要性を強調した。
会談では、相互に関心のある問題、二国間協力の発展、地域および国際情勢が協議された。
ダール氏は、イスラマバード覚書は当事者によって「文言と精神に沿って」履行されるべきだと述べ、既存の問題を解決するうえで対話と外交が前進への唯一の道だと強調した。
ジェーン・マリオット駐パキスタン英国高等弁務官は、パキスタン独立記念日に際し、ダール氏に祝意を伝えた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency