ネタニヤフ氏:イェフダ・カッツ氏の遺体をイスラエルに帰還させた
エルサレム、8月18日(Hibya)- イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、第一次レバノン戦争中のスルタン・ヤクーブの戦いで死亡した機甲部隊のイェフダ・イェクティエル・カッツ上級軍曹の遺体がイスラエルに帰還したと発表した。
ネタニヤフ氏は、作戦がイスラエル国防軍(IDF)とモサドによって実施されたとし、「特別作戦により、機甲部隊の戦士であるイェフダ・イェクティエル・カッツ上級軍曹の遺体を故郷に戻した」と述べた。
ネタニヤフ氏は、スルタン・ヤクーブの戦いで行方不明となった兵士を捜索するため、長年にわたり秘密作戦を承認してきたと述べ、家族に対して彼らを故郷に戻すための努力を決して止めないと約束していたと語った。
カッツ家に向けてネタニヤフ氏は、「愛するイェフダを皆さんのもとへ、兄弟のアヴィとペラヒアのもとへ、そして彼が深く愛したイスラエルの地へ帰す」と述べた。
ネタニヤフ氏は、イスラエル国防軍、モサド、シンベト、行方不明者・人質調整官に感謝し、「イスラエル国と私が率いるイスラエル政府はこの任務への責任を果たし続け、今後も遂行していく」と述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency