アジア太平洋株式市場の指数が下落
イスタンブール、8月19日(Hibya)- アジア太平洋地域の株式市場はこの日、おおむね下落基調で推移した一方、中国と香港の指数はプラス圏で推移した。
アジア太平洋地域の株式市場はこの日、おおむね下落基調で推移した一方、中国と香港の指数はプラス圏で推移した。
日本の日経225指数は1,938.73ポイント、2.87%下落し、65,522.00ポイントとなった。日中の高値は66,242.00ポイント、安値は65,134.00ポイントだった。
韓国のKOSPI指数は359.41ポイント、5.23%下落し、6,510.42ポイントとなった。日中取引では高値6,614.39ポイント、安値6,400.81ポイントを記録した。
インドのNifty 50指数は95.05ポイント、0.39%下落し、24,059.85ポイントとなった。指数は一日を通じて24,051.15ポイントから24,172.85ポイントの範囲で推移した。
オーストラリアのS&P/ASX 200指数は21.40ポイント、0.24%下落し、9,048.60ポイントとなった。日中取引では高値9,070.00ポイント、安値9,019.50ポイントを記録した。
インドネシアのIDX Composite指数は36.75ポイント、0.57%下落して6,413.08ポイント、マレーシアのKLCI指数は3.86ポイント、0.22%下落して1,729.50ポイント、タイのSET指数は8.62ポイント、0.53%下落して1,613.00ポイントとなった。
香港のHang Seng指数は44.85ポイント、0.18%上昇して25,516.00ポイントとなり、FTSE China 50指数は103.71ポイント、0.65%上昇して16,133.29ポイントとなった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency