国連、バグダッド攻撃で死亡した職員22人を追悼
ニューヨーク、8月19日(Hibya)- 国連は、2003年8月19日にバグダッドの国連本部で起きた爆弾攻撃から23年を迎え、犠牲となった職員22人を追悼した。国連は世界人道デーにあたり、命を危険にさらしながら任務にあたる人道支援従事者にも感謝を表明した。
国連は、2003年8月19日にバグダッドの国連本部で起きた爆弾攻撃で命を落とした22人の職員を追悼した。
国連は世界人道デーに際して発表した投稿で、攻撃から23年が経過したことを振り返った。
投稿では、「今日も、そしていつでも、世界をより良い場所にするために命を危険にさらす勇敢な人道支援従事者に感謝します」と述べられた。
国連は攻撃で命を落とした職員を追悼するとともに、世界各地の厳しい環境で活動する人道支援要員の働きにも注目を呼びかけた。
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