アラグチ外相、日本の地震に哀悼の意を表明
テヘラン、7月30日(Hibya)- イランのセイエド・アッバース・アラグチ外相は、熊本県で発生した地震を受け、哀悼のメッセージを発表した。
イランのセイエド・アッバース・アラグチ外相は、日本で発生した災害に深い悲しみを表明し、イラン政府と国民を代表して哀悼の意とお見舞いの言葉を伝えた。
地震による被害についてアラグチ外相は、「熊本県で発生した地震による甚大な被害に深い悲しみを覚えています。イラン・イスラム共和国政府および国民を代表し、被災者とそのご家族に心からのお悔やみと哀悼の意を表します」と述べた。
最後にアラグチ外相は、「亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、負傷者の一日も早い回復、そして被災地域の迅速な復旧・復興を願っています」と締めくくった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency