ムツンスキ外相:ロシアの攻撃は欧州の安全保障を脅かしている
スコピエ、7月30日(Hibya)- 北マケドニアのティムチョ・ムツンスキ外相は、ロシアによるウクライナへの最近の攻撃とポーランド領空の侵犯を非難し、NATOの集団防衛へのコミットメントは揺るぎないと述べた。
北マケドニアのティムチョ・ムツンスキ外相は、ロシアによる最近のウクライナ攻撃とポーランド領空侵犯について声明を発表した。
ムツンスキ外相はSNSへの投稿で、ロシアによる最近の攻撃で民間人が死亡したこと、またNATO加盟国ポーランドの領空が侵犯されたことに深い懸念を表明した。
同外相は、これらの行為を最も強い言葉で非難すると述べ、このような攻撃は容認できず、欧州の安全保障をさらに弱体化させるとともに、ロシアの対ウクライナ戦争がもたらす危険性を改めて示していると指摘した。
また、北マケドニアのNATO集団防衛原則および全加盟国の安全保障へのコミットメントは揺るぎないものであり、今後も同盟内の連帯を維持していくと強調した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency