トランプ氏:我々は誰の助けも必要としない
ワシントン、3月17日(Hibya)— 米国のドナルド・トランプ大統領は、NATO同盟国がイランに対する軍事作戦への参加を拒否したことを批判し、米軍が単独でイランの軍事能力と指導部を壊滅させたと発表した。
米国のドナルド・トランプ大統領は、中東での軍事作戦およびNATO同盟国の姿勢について声明を発表した。
トランプ大統領は、NATO同盟国からの作戦支援を欠いていたと述べ、「米国は、NATOの『同盟国』の大多数が、中東でテロリストであるイラン政権に対して我々が行っている軍事作戦への参加を望んでいないことを知った。これは、ほぼすべての国が我々の行動に強く同意しているにもかかわらず起こった」と語った。
トランプ大統領はNATOを「一方通行」と表現し、米国はこれらの国々を守るために数千億ドルを費やしてきたが、必要なときに支援を得られなかったと主張した。
イランに対する作戦の結果を発表したトランプ大統領は、「幸いにも、我々はイラン軍を完全に壊滅させた。海軍、空軍、防空システム、レーダーはすべて破壊された。ほぼすべてのレベルの指導者がいなくなった。彼らは二度と我々や世界を脅かすことはできない」と述べた。
トランプ大統領は、軍事的成功により外部支援は不要であると強調し、「我々はもはやNATO諸国の助けを『必要としていない』し、これまでも望んでいなかった。同様に、日本、オーストラリア、韓国にも当てはまる。世界最強の国である米国の大統領として言うが、我々は誰の助けも必要としない」と締めくくった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency