中国、ヘルシンキとの初の直行便を開設
北京、3月29日(Hibya)— 中国は北京大興国際空港とフィンランドの首都ヘルシンキを結ぶ初の直行便を就航させた。
CCTVの報道によると、この新路線は中国南方航空が運航し、当初は週3往復の運航となる。
中国南方航空マーケティング委員会華北マーケティングセンター副総経理の顧孟軍氏は、「新路線の開設以来、中国国内50都市からの乗客は大興国際空港を利用してフィンランドへ容易に渡航でき、さらに欧州の他都市へ乗り継ぐことが可能になった」と述べた。
中国はここ数十年にわたり、フィンランドにとってアジア最大の貿易相手国であり続けており、一方でフィンランドは北欧地域における中国の第3位の貿易相手国となっている。
昨年、両国間の貿易額は前年比で6000万ドル増加し、総額82億6000万ドルに達した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency