コンゴ民主共和国のエボラ感染者数が956人に増加
ゴマ、6月21日(Hibya)― コンゴ民主共和国(DRC)におけるエボラ出血熱の確認症例数が956人に達し、死亡者数は247人となった。
CCTVによると、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の確認症例数は956人に増加し、死亡者数は247人となった。
保健当局が土曜日に発表した最新報告によれば、金曜日にイトゥリ州および北キブ州で23件の新規感染者と2人の死亡者が確認された。
流行の中心地であるイトゥリ州では874件の感染者と201人の死亡者が報告され、全国の確認症例の91%以上を占めている。
報告によると、92人が回復し、361人が隔離または入院治療を受けている。
また、162件の疑い症例が確認され、接触者追跡率は69.3%で、当局目標の95%を下回った。
ロジェ・カンバ保健相は、流行は依然として拡大段階にあると述べた。
当局は症例発見、患者隔離・治療、および地域社会への啓発活動を継続する方針である。
ブンディブギョ型エボラウイルスによる流行は5月15日に正式に宣言された。
日本のニュース通信社 Japan News Agency