ムツンスキ氏:日本の友好なる国民に心からのお祝いを申し上げます
スコピエ、2月20日(Hibya) - 北マケドニア外務大臣ティムチョ・ムツンスキ氏は、日本の建国記念日に際して開催されたレセプションで、両国間の戦略的関係および大阪万博2025に言及した。
北マケドニア外務大臣ティムチョ・ムツンスキ氏は、日本の建国記念日および徳仁天皇陛下の誕生日を記念する式典で演説を行った。
二国間関係について評価したムツンスキ氏は、「両国間の友好関係は、相互尊重、信頼、共通の民主的価値観、そして強固な国民同士の結びつきの上に築かれていることを強調したい」と述べた。
また、日本が主催する大阪万博2025にも触れ、この参加を「我が国の文化、革新、そして持続可能な発展のビジョンを紹介する重要な機会」と評価した。
ムツンスキ氏は、「政府を代表して、天皇陛下、皇室、そして日本の友好なる国民に心からのお祝いを申し上げます」と述べ、演説を締めくくった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency