ザハロワ:日本は第二次世界大戦で歴史の誤った側に立っていた
モスクワ、2月20日(Hibya)— ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、日本が第二次世界大戦中に歴史の誤った側に立っていたと述べた。
CCTVの報道によると、ザハロワ報道官は月曜日に中国メディアグループ(CMG)との独占インタビューで、第二次世界大戦期の日本の政治家が国民を誤った方向へ導き、その結果、人間性を失い、極めて残虐な犯罪を犯すことになったと語った。
ザハロワ氏は、歴史的緊張の根底には一部の日本の政治関係者が戦時中の侵略を認めることを拒否している点があると指摘し、「日本の一部の個人や政治家の問題は、第二次世界大戦中に日本が歴史の誤った側に立っていたという事実に向き合えないことにある。日本は侵略者であり、軍国主義国家だった。多くの中国市民や我が国の市民を殺害し、極めて残虐な犯罪を犯した」と述べた。
ザハロワ氏はまた、第二次世界大戦の終結以降、日本社会や政治家には過去の侵略を振り返る多くの機会があったが、これらの過ちを認めないことは過去の犯罪が続いていることを意味すると述べた。
日本の軍国主義の復活を防ぐため、ロシアは中国と同じ立場に立つと強調し、「誤りや犯罪について反省しなければ、その時代の犯罪は続く。子孫が同じ過ちを繰り返さないよう教訓を学ばなければならない。我々はすべてを経験してきたし、この傾向が広がることを決して許さない。ロシアと中国はこの問題で同じ側に立っていると信じている」と語った。
日本のニュース通信社 Japan News Agency