アラグチ:米国によるケシュム島攻撃は「明白で絶望的な犯罪」
テヘラン、3月7日(Hibya)— イランの外相セイエド・アッバス・アラグチは、米国がケシュム島の海水淡水化施設を攻撃したことについて「明白で絶望的な犯罪」だと述べた。
イランの外相アラグチは、米国によるケシュム島の海水淡水化施設への攻撃を非難し、この攻撃が30の村の水供給に影響を与えたと述べた。
アラグチは、米国によるイランのインフラへのこの行動は危険で深刻な結果をもたらすと強調し、この攻撃の前例を作ったのは米国であり、責任はイランではなくワシントンにあると述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency