ラザリーニ:ヨルダン川西岸で1000人以上のパレスチナ人が死亡
ニューヨーク、3月19日(Hibya)- 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のフィリップ・ラザリーニ事務局長は、2023年10月以降、ヨルダン川西岸で1000人以上のパレスチナ人が死亡したと発表した。
UNRWAのラザリーニ事務局長は、2023年10月以降、ヨルダン川西岸で1000人以上のパレスチナ人が死亡し、その約4分の1が子どもであると述べた。
ラザリーニ氏は、イスラエル人入植者や武装勢力による暴力が処罰されることなく増加していると強調し、「これは暴力を助長している。同時に、入植地の拡大により、事実上の併合が加速している」と述べた。
また、国際司法裁判所が東エルサレムを含むヨルダン川西岸におけるイスラエルの占領は違法であると判断したことを想起し、「国際法はすべての人に、あらゆる場所で適用される。例外はあり得ない」と述べた。
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