商品市場で原油は下落、貴金属は上昇
イスタンブール、8月3日(Hibya)- 週最後の取引日に商品市場では原油価格が下落する一方、金と銀は上昇した。
週最後の取引日に商品市場では原油価格が下落する一方、金と銀は上昇した。
金は0.25%上昇し1オンス4,117.20ドル、銀は1.15%上昇し58.450ドルとなった。銅価格も1.21%上昇し6.5480ドルとなった。
エネルギー市場では、WTI原油は6.14%下落して79.47ドル、ブレント原油は5.32%下落して83.25ドルとなった。天然ガス価格は0.86%下落して2.763ドル、暖房油(Heating Oil)は2.40%下落して3.9971ドル、RBOBガソリン先物も3.51%下落して3.0048ドルとなった。
農産物市場では、米国産大豆先物が0.54%下落して1,181.13セント/ブッシェル、米国産小麦先物は0.62%下落して635.30セント/ブッシェルとなった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency