ゼレンスキー大統領、ウクライナのエネルギーインフラ強化策を協議
キーウ、7月12日(Hibya)-ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、UkrnaftaおよびNaftogazの取締役会長セルヒー・コレツキー氏とエネルギー分野の取り組みについて協議したと発表した。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、国営エネルギー企業UkrnaftaおよびNaftogazの取締役会長セルヒー・コレツキー氏から両社の活動に関する報告を受けたと明らかにした。
ゼレンスキー大統領は、戦略的に重要な国営エネルギー企業であるUkrnaftaとNaftogazの効果的な経営に対してコレツキー氏に謝意を示し、これら企業の活動において国益を守ることが極めて重要であると強調した。
また、両社は政府が定めた業績目標を達成している一方で、ロシアによるエネルギーインフラ、燃料補給施設、その他施設への攻撃、特に国境地域や前線地域での攻撃により新たな課題が生じていると述べた。
さらに、会談ではウクライナの強靭性を高め、国家の新たな政治戦略に沿った成果を実現するための措置について協議したと説明した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency