ロシア、ウクライナ、米国の新たな三者協議の日程は未定
モスクワ、2月7日(Hibya)― クレムリンの報道官ドミトリー・ペスコフ氏は、ロシア、ウクライナ、米国の間で計画されている新たな三者協議について、まだ日程は決まっておらず、米国で開催する計画もないと述べた。
クレムリンの報道官ドミトリー・ペスコフ氏は、ロシア、ウクライナ、米国の新たな三者協議の日程はまだ決まっておらず、米国での開催は計画されていないと述べた。
ペスコフ氏は、新たな協議のラウンドが間もなく始まるとしつつ、協議を米国で行う計画は、ロシアと米国の間でこれまで一度も議題に上ったことがないと付け加えた。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は金曜日、アブダビで行われた三者協議の際に電話では扱えなかった敏感な問題について情報を得るため、土曜日にウクライナ代表団のメンバーと会うと述べた。
ゼレンスキー大統領は木曜日の声明で、米国およびロシアの代表団との次回の協議は近い将来、おそらく米国で行われるだろうとも語った。
米国の仲介のもとで行われたロシアとウクライナの第2回協議は、木曜日にアラブ首長国連邦のアブダビで終了した。領土調整や停戦などの主要な議題について、具体的な進展は得られなかった。
協議後、ロシアとウクライナは約5か月ぶりに大規模な捕虜交換を実施し、双方が157人の拘束者を相互に引き渡した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency