ルビオ氏:「中国に助けは求めていないし、必要でもない」
ワシントン、5月15日(Hibya) - アメリカ合衆国のマルコ・ルビオ国務長官は、ホルムズ海峡の非軍事化について中国と一致した立場を共有しているとし、海峡の地位やイランの核開発問題について協議したと述べた。
アメリカのマルコ・ルビオ国務長官は、地域安全保障問題および中国との外交協議について評価を行った。
ホルムズ海峡に関する共通認識についてルビオ氏は、「中国側はホルムズ海峡の軍事化および通行料金制度に反対していると述べており、それは我々の立場でもある。この問題で同盟、あるいは少なくとも合意があるのは良いことだ」と語った。
中国との関係の限界とイラン問題への強い姿勢を強調し、ルビオ氏は「我々は中国に助けを求めていない。彼らの助けは必要ない。我々の立場は非常に明確だ。イランは核兵器を保有してはならない」と述べた。
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