カシス:国際機関は市民にとってより身近で見える存在になるべきだ
ベルン、5月15日(Hibya)- スイス外相イグナツィオ・カシスは、国際機関の指導者らとのハイレベル協議について評価を述べた。
スイス外相イグナツィオ・カシスは、モルドバ副首相兼外相ミハイ・ポプショイ氏、OSCE事務総長フェリドゥン・H・スニルリオール氏、欧州評議会事務総長アラン・ベルセ氏と有意義な会談を行ったと述べた。
会談で取り上げられた議題についてカシス外相は、「我々の協議では、ウクライナ支援、選挙の完全性の保護、外国による情報操作への対抗を含む、欧州における安全保障と民主主義に対する現在の課題が議論された」と語った。
組織間の連携の重要性を強調したカシス外相は、「また、OSCEと欧州評議会の協力強化、重複作業の回避、相乗効果の創出についても合意した」と述べた。
カシス外相はさらに、「国際機関は、より効果的で、より実践的であり、市民にとってより見える存在にならなければならない」と付け加えた。
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